| ■ソルトソークって? |
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| ホットソークとか塩浴とかソルトバスとも呼ばれているこのソルトソーク。温かい塩水(塩湯)でピアッシング部位を数分浸すことを言います。 |
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| ■どういうときにやるの? |
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| あけたばかりのピアッシングやちょっと調子悪いな〜というときに効果的です。 薬用石鹸だと刺激が強すぎて…という人は、普段のケアに塩湯で洗ってあげても可。 ピアッシング部位を温めると気持ちいいです。和みたいときとか。 基本的に朝晩2回。調子が悪いときは一日数回行っても可です。 浸したあとは洗い流す必要があるので、入浴・シャワー前に行うといいかも。 |
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| ■どういうふうにやるの? |
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1. 友人の結婚式の引き出物でもらったカップ。深さも口もちょうどイイ!! 水を1カップ程度(200cc)くらいいれる。 |
2. 天然塩を小さじ1/4入れて溶かす。よーく溶かす。 注:図のスプーンは小さじ(5ml)の1/4の1.25mlさじです。 濃度は涙程度です。 |
3. レンジで30秒〜1分チン。(ポットのお湯でも可) 指を入れられないくらい熱かったら、冷ますか水を足す。 |
4. バスタオルをたたんでその上にスタンバイ。 水平に置く。 |
5. 寝っ転ぶ。テレビでも見ながらマターリ3分〜5分、塩湯が冷めるまで浸します。 冷めたら終了。 |
| ■どうして塩湯が効くの? |
ショットグラスも使えます
おへそはこんな感じ
セプタムはこんな感じ |
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BMEのQODやIAMで「何故塩湯がピアッシングのケアに効くのか」尋ねたところ いろんな方からの回答がありましたのでまとめてみました。 塩には多少の殺菌効果はあるようですが、直接ピアッシング部位を治すわけではありません。 |
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| ■注意すること |
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| ●塩を多く入れすぎると、患部を乾燥させダメージを与えてしまいます。 (バクテリアの細胞よりも人間の細胞の方がダメージをうけやすくできている) ●高血圧の人や、医者に塩分摂取を控えるように指示されている人は、ソルトソークは控えてください。 |
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参考URL 身体改造用語解説@BME日本語解説 http://www.bmejapan.com/piercing.html#saltsoaks BODY GLOSSARY@BME(英語) http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=salt+soaks SEA SALT INSTRUCTION@COBM(英語) http://churchofbodmod.com/churchpages/aftercare/seasalt.html |
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