| ピアッシング 目次 |
ニック![]() Nick piercing http://encyc.bmezine.com/?Nick_piercing |
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口内から目の下に向かって縦に貫通するピアッシング。サーフィスバーに似た、L字型のバーベルを使用。サイズはピアッシーの顔の形状によって異なる。タイゴンなどの軟らかい素材でもOK。
治癒期間中は非常に不快。ビーズが歯茎の上に常にある状態なので歯茎の浸食もリスクに値する。外側に出てくるビーズは目の下の眼窩下神経に近く、感覚の喪失の恐れもあり。顔面麻痺までの心配は恐らくないだろう。 名前の由来は、施術したスタジオ「アンダーザニードル」(アメリカ、シアトル)のピアッサー、Nick Anzaloneさん(iam:hotpiercedguy)とピアッシー(これまたニックさんというらしい)のファーストネームより。 |
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耳 ear http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=ear 多くのピアッシングが可能な部位 |
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右図は耳にすることができる代表的なピアッシングです。
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| シャノンララット著/Entry created by Shannon Larratt. Copyright (C) 2000-2002 PsyberCity, Inc. (ディタ訳/Translated by dita 2002.06.02) |
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ソルトソークsalt soaks http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=salt+soaks 塩湯を用いたピアッシングの洗浄、治療法 |
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トラブルの起きたピアッシングやあけたてのピアッシングのケアの一つに、患部を温かい塩水(塩湯)に浸す方法があります。塩水だけでピアッシングを洗浄している人も少なくありません。温かい塩水には収斂効果があり、ばい菌や膿を取り除くのに大変効果的です。 普通の食卓塩でも十分効果的であるとする人もいますが、ほとんどのピアッサーが天然塩を推奨しています。逆に、エプソム塩(瀉利塩)は使わない方がいいでしょう。 一般的な方法は、8オンス(約1カップ200cc)の水にティースプーン4分の1の塩の割合です。涙程度の濃度を目安にして下さい。 | |
| リッシュ著・アレンフォークナー編/Entry created by lish, last edited by Allen Faulkner. Copyright (C) 2000-2002 PsyberCity, Inc. (ディタ訳/Translated by dita 2002.06.02) |
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| ピアッシングガン Piercing gun http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=piercing+gun ピアッシングには全く適していないピアッシングツール |
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| もともとモールなどのアクセサリー屋さんで耳をピアスするのに使われていたピアッシングガンは、どんな種類のピアッシングにも(特にボディピアスには)基本的に適していません。ほとんどの医療専門家は、ピアッシングガンを適切に殺菌することは不可能であることに賛同しています。(アルコールで拭くのは殺菌ではありません) よって理論上、ピアッシングガンは肝炎や病気の感染をひき起こす可能性があるといえます。 ピアッシングガンを実際に使ってきた経験から以下のことがわかりました。
参考 http://www.bmeworld.com/heidi/guns.html(未訳) | |
| シャノンララット著・リッシュ編/Entry created by Shannon Larratt, last edited by lish. Copyright (C) 2000 Monolith Media. (ディ訳/translated by dita 2002.03.24) |
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あとがき日本では、「ピアッサー」と呼ばれているこの器具ですが、正しくは「ピアッシングガン」といいます。「ピアッサー」とは、「ピアスすることを職業とする人、他人にピアスをしてあげる人」のことを指します。ちなみにピアスされる側の人のことは、「ピアッシー」と言いますね。 (間宮英三著「ピアシングバイブル」参照) 日本で医師免許を持たずに他人にピアスすることは違法ですが、こんな器具でピアスをしている病院、クリニックには、いくら合法であってもこの事実を知った上でわざわざ行こうとは思いません。 私も初めてのピアスは病院でこれでした。ニードルでのピアッシングも知ってはいたのですが、周囲のスタジオの存在は知らず、雑誌で見たNは東京だし。何よりも耳のピアスとボディピアスは違うものととらえていたのでした。耳に12個全てこれであけてもらいました。最後の最後でガチャンとやられたとき、医者が一言「あ、失敗した。ごめんごめん、もっかいあけるね」と。ハァ!?お前は素人かと。友達かと。もうヘナヘナと脱力してしまいました。ピアッシングガンよりも医者への不信感がメラメラと。 その後もっと勉強してニードルを購入しました。ニードルを使い出してから、ピアッシングガンがとってもちゃちなオモチャのように見えてきました。ピアッシングガンであけた全ての穴は何の問題もなく治りましたが、それでももう使いたくはありません。例え耳たぶでも。 「ピアスのスペシャリスト」と称する某医院のお医者様と、某老舗ボディピアスサイトの管理人さんが 激しくメール交換なさってたときの模様がアップされてるんですが、そのお医者様はピアスは一応全て試されるのだそうです。でもすぐ取ってしまわれると。そういうファッションには興味ないそうで。それで治癒期間、その間のトラブルとか分かるんでしょうか。 やっぱりこれは、「穴があけばいいんでしょ」的視点ですよね。ピアスをひとつもあけていない、ピアスをつけることに興味のない、ピアッシングガンを使用する医者にピアスをあけてもらうメリットって何でしょう? アクセサリー屋さんやボディピアス用ジュエリーを売っているお店などでショーケースの中に このピアッシングガンが一緒に陳列されているのをよく見かけます。海外のピアッシングツールを売っているサイトでさえ、一緒に売っているケースもあったり。 鼻用、軟骨用、拡張用、そしてへそ用などがありますが、ボディピアスに関して知識をつければつける程こういったピアッシングガンの不適切さがわかってくると思います。 もちろん今までこれでガッチャンガッチャンやって来たけど、全く問題ないという人もいます。 人間の体は千差万別十人十色ですから。「穴があけばいい」と思う人は使えばいいと思います。 「穴があけばいい」のではなく、「穴をあけるまで」「あけ方」「あけた後」全てひっくるめてボディピアッシングだと私は思います。はい。 と言ってる私もセルフ派なので十分邪道な類に属してはいるのですが、こればっかりは趣味なので誰も止められません。リスクを十分承知の上でやっております。 |