| おへそにピアスをあけたい・あけようと思っている方へ | |
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ピアッサーが何故ダメなのか 知ってもらいたいので掲載することにしました。 あける方法は個人の自由です。最終的に判断するのはあなた自身。 その判断材料の一つとして、読んでみてください。 *参考資料* ボディピアス新書 http://bodypierce.kir.jp/hajimeni.html ボディピアス新書2 http://bodypierce.kir.jp/hajimeni2.html BME用語解説【ピアッシング】 http://www.bmejapan.com/piercing.html BME GLOSSARY(英語) http://cgi.bmezine.com/cgi-bin/glossary.exe?search=piercing+gun |
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| へそピアスに関してよくある質問 | |
| あける前 ■どこであけたらいいですか?NEW! ■痛いですか? ■何を使ってあけるのですか? ■何故ピアッサーを使わないのですか? ピアッサーはあけにくい ピアッサーは刃物ではない ピアッサーにはおへそ用じゃないピアスが ついている ■あける時間はどのくらいかかりますか? ▲ |
あけた後 ■消毒の仕方は? ■どのくらいで治りますか? ■ピアスをいつ交換できますか? ■ピアッサーであけてしまった! |
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どこであけたらいいですか?NEW! |
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ピアッシングスタジオへ行きましょう。全国のピアッシングスタジオ情報は以下をご覧下さい。 病院でのピアッシングはお勧めしません。 |
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| ■痛いですか? | |
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痛みを感じる部分には個人差があり「痛い」という人と「痛くない」という人がいて当然です。 身体を針が貫通するので、ある程度の痛みは覚悟してください。 痛いのが怖いという人は「ピアスをしたい」という気持ちが強くなるまで待った方がいいでしょう。 但し麻酔が必要なほどの痛みではありません。十分耐えられる痛みです。 へソピアス程度のピアッシングに麻酔は不要です。 ▲ |
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| ■何を使ってあけるのですか? | |
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ニードルというボディピアス専用の針を使います。注射針のように中が空洞になっています。 ピアッサーを使う人もいますが、本来ピアッサーは耳たぶ用に作られたもので へそに限らずボディピアスをあけるのには適していません。 ▲ |
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| ■何故ピアッサーを使わないのですか? | |
| ピアッサーはあけにくい | |
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ピアッサー本体が邪魔で、あける位置がよく見えません。 ▲ |
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| ピアッサーは刃物ではない | |
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よく切れる包丁で切った傷と、切れ味の悪い包丁で切った傷、どちらが早く治るでしょうか。 もちろん前者です。刃先が鋭ければ鋭いほど、傷の周囲の皮膚に与える圧力が少なく 余計な傷を作らずに済みます。 ピアッサーには先の尖ったスタッド(ピアス)がもともと装着されていて、それを無理矢理皮膚に押しこみます。このスタッドは刃物ではないので、無理矢理突き刺すのは身体にとって非常に負担になります。 おへそに限らず、人間の皮膚は硬く丈夫にできているのでスタッドが最後まで貫通せずに 途中で止まって痛い思いをしたという話もよく聞きます。 ニードルは先端が刃物のように鋭くできており、とても切れ味がよく皮膚に負担を与えません。 |
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| ピアッサーにはおへそ用じゃないピアスがついている | |
耳たぶと違っておへそはよく動く場所なのでピアスに負担がかかりがちです。間違ったピアスをいれるとピアスホールに更に余計な負担がかかってしまいます。ニードルであける場合、おへそにはカーブドバーベルをいれます。 カーブドバーベルはだ円状に曲がっており、おへそにフィットするので ピアスホールへの負担を最小限に抑えます。 ピアッサーに装着されているのはまっすぐのストレートバーベルなので おへそにフィットせずピアスホールに負担をかけてしまいます。(他に鼻用や軟骨用などもありますが、全て不適切なピアスが装着されています) おへその形は人それぞれです。縦長のおへそもあれば、まんまるのおへそもあります。 おへそのサイズにあわせて正しい長さのピアスをいれる必要があります。 ピアッサーに装着されているピアスはワンサイズなので、サイズが合わない場合もあります。 ニードルであける場合は、まずおへそのサイズを測りあなたにあった長さのピアスを用意してからあけるので、サイズが合わない心配はありません。 ▲ |
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| ■あける時間はどのくらいかかりますか? | |
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ニードルであけて、ピアスが付くまで2、3分で終わります。 ▲ |
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| ■消毒の仕方は? | |
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ピアスを触る前には必ず手を洗ってください。消毒というよりは、洗浄を心がけてください。 薬用石鹸を泡立ててピアスに乗せ2〜3分おいたら、シャワーで流してください。 初めの数日はピアスが動かないこともあるので無理に動かさず、楽に動くようになったら 石鹸の泡をなじませてピアスホールの中まで石鹸が行き渡るようにして下さい。 あまりやりすぎると皮膚を痛めますので、1日1回か朝晩2回にしましょう。 薬用石鹸は刺激が強すぎるという場合は、ホットソークという方法もあります。 コップ半分くらいのお湯に、天然塩を涙程度の濃度になるように入れて それをコットンかティッシュに浸して、1〜2分ピアスに乗せます。 終わったらシャワーで流してください。これも1日1回か朝晩2回行いましょう。 ▲ |
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| ■どのくらいで治りますか?] | |
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個人差もありますが、一般的におへそは半年から2年かかります。 あけてから数週間はピアスの周りが赤みをおびたり、かゆかったりしますが異常ではありません。 治るまではピアスを圧迫したり、ひっかけたりしないように十分気をつけてください。 ▲ |
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| ■ピアスをいつ交換できますか? | |
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ピアスの交換はピアスが完璧に治ってから行ってください。 最低でも3〜10ヶ月は交換しないで下さい。4週〜6週でホール内に薄皮ができあがります。 その途中でピアスを外すとホールがふさがってしまい、ピアスの入れ替えをすると ホール内が傷付いて化膿してしまいます。気長に待ちましょう。 飾りのついたピアスは、ひっかかる原因になりますので完璧に治ってから付けましょう。 ▲ |
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| ■ピアッサーであけてしまった! | |
| 人の体は千差万別ですから、おへそにストレートバーベルでも治る人もいますが ピアスホールに余計な負担がかかりピアスがとれてしまう(=排除)可能性が高まります。 あけた時期やおへその形、ピアスの状態などでその後の対応はかわってきます。 スタジオなどのボディピアスの専門家に見てもらいましょう。 ボディピアスの専門家はピアッサーを使いません。 ▲ |
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ボディピアスはお洒落に見えるかもしれませんが、「傷」です。 アクセサリー感覚でする事はお勧めしません。 ピアスをはずしても、傷痕は残る場合があります。 ここを読んでも分からない事、不安な点などがあれば下記の掲示板で相談してください。 書き込む前に過去ログを見て同じ質問がされていないか検索して下さい。 BODY PIERCE トラブルQ&A掲示板 このページに関するお問合せはこちらまで |
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